海外の観光地へ行く

温泉に浸かることにより、疲労回復、リラックス、ストレス解消の効果があり、それぞれの温泉の成分により、さらに身体に良い効果があります。

身体に良いとは?

    多くの方が観光旅行に行かれる際に、有名な温泉や、露天風呂、貸し切り風呂など温泉にこだわると思います。
    温泉は、身体に良いと言われていますが、どんな風に身体に良いか皆さんご存知ですか?
    1つ目に、温熱効果というものです。
    温泉で身体が温まることで、抹消血管が広がり新陳代謝が高まります。
    そのため、体内の不要物が排出されます。
    疲労回復効果があるのは、このためです。
    疲労の原因となる乳酸を身体が温まることで排出されるからです。
    また、温泉には、温度計がついていて、熱めの温泉と、少しぬるめの温泉がありますよね?
    これにも、それぞれの効果があり、分けているのです。
    熱めの温泉は交感神経が刺激され、すっきりとした気分になれます。
    ぬるめの温泉は、副交感神経が刺激され、リラックスの効果があります。
    2つ目は、浮力効果です。
    温泉に入ると身体が浮き、軽くなります。
    身体が軽くなることにより、筋肉が緩みます。
    それによりリラックスした状態になりやすくなります。
    また、温泉の中で身体を動かすと、水の抵抗が加わるため、筋力の強化になり、リハビリテーションなどにも効果があります。
    3つめは、心理効果です。
    素晴らしい環境で温泉に浸かることによって、ストレスを解消し、癒しの効果を発揮し、精神的な疲労や病気に効きます。
    4つめは、薬理効果と言って、その温泉に含まれる成分による効果です。
    一般的には単純泉が多く、神経痛、筋肉痛、関節痛、打ち身、冷え症などに効きますが、そのほかに塩化物質泉、炭素水素塩泉、硫化塩泉、二酸化炭素塩泉などは、切り傷、火傷、皮膚病などに効果があり、含鉄泉は月経障害、放射能泉は痛風、動脈硬化、高血圧などに効果があります。
    温泉はとても身体に良く、健康に役立つことがわかりますね。

Copyright (C)2017海外の観光地へ行く.All rights reserved.